ごみを処分する際

山積み

家の掃除をしたり、リフォームをした時に困るのが大量のごみ処分です。洋服や紙類なども多く出てくるでしょうし、特に生活家電やたんすなど大きなものは処理するのに困ってしまうことがあるかもしれません。ごみ処分をする前に大切なのは、まず名前や住所といったプライベートが分かるものを消しておくことです。マジックで上から塗ったり、紙類はシュレッダーにかけて中の文章などが見えないようにしておくと、安心して処分することができます。下着類は細かく切って布状にして処分するのがいいです。また、カッターや先のとがったものはけがをしないよう保護をして、袋の表に「キケン」と記載しておくとごみを扱う人がスムーズに扱うことができます。

ごみ収集では出すことが難しい大きなごみについては、様々なサービスを利用することができます。市町村によりますが、役所へ連絡を入れることでトラックの荷台にのる分のごみを持っていってもらうことができる場合があります。一台分でいくらといった定額料金の場合が多いので、大きすぎて出すのが困っていたものなども思い切ってお願いすることができます。その場合、何をごみとして出すかを事前に伝えておくと短時間で処理してもらえます。また、最近増えてきたのが便利屋と呼ばれる所にごみ処分をお願いする方法です。こちらも1ボックス毎に定額でという形態が多いです。行政に頼むよりごみに出すものの縛りが少ないので、ぜひ使い分けてお願いするといいです。事前にきちんと準備をして、心置きなくごみ処分をしたいものですね。